機能性ディスペプシア(FD)

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【機能性ディスペプシア】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

機能性ディスペプシア(FD)とは


あなたは現在、このような症状にお悩みではありませんか?

・胃の痛み
・胃もたれ
・食後のお腹の張り(膨満感)
・すぐにお腹いっぱいになる
・みぞおちの痛み

この様な症状が続いている時、まずは病院に行ってみますよね。
そこで内視鏡検査などを受け、特に異常はないと言われたのではないでしょうか。

そもそもこの【機能性ディスペプシア】とは、近年新たに確立された概念で、
元々は、慢性胃炎やストレス性胃炎と診断されているものでした。

最近の研究では胃に炎症があるなし関わらず、上記の様な症状が出る場合も多く
日本では4人に1人がこの機能性ディスペプシアの可能性があるとも言われています。
また、このつらい症状は患者さんの生活の質を大きく下げてしまいます。

この機能性ディスペプシアは、食事の制限や薬の服用などが必要になり、
当たり前のことができなくなってしまうのもつらい部分の1つです。
食事ができないことから、体重減少や声が出づらいなど胃の痛み以外の
症状も抱えている方を多くみてきました。

この機能性ディスペプシアの原因はどこにあるのでしょうか。
これから説明をしていきます。

つらい機能性ディスペプシア、原因は・・・


この原因は、そもそもの胃の働きに関係しています。
胃の主な機能は、

・胃に食べ物をためる
・胃の動きで胃液と食べ物を混ぜる
・消化された食べ物を十二指腸に送り出す

この3つです。この機能の低下が機能性ディスペプシアの主な原因と考えられ、
日常的な痛みや食後のお腹の張りなどの症状に変わっていきます。

当院ではこの胃の働きの機能低下を根本から改善する治療をしていきます。

当院の機能性ディスペプシアの施術方針


1つは神経の問題です。
もう1つは筋肉の問題です。

・胃に繋がる神経の働き
・胃の筋肉の問題

それぞれについて説明します。

胃に繋がる神経の働きの問題

内臓を働かせているのは、自律神経です。
交感神経と副交感神経からなる自律神経が「胃」を働かせています。
脳から始まる神経は背骨の中を通り、全身に張り巡らされています。

胃に繋がる神経も同じで、胃の神経の働きが悪くなる原因は背骨にあります。
背骨の歪みが神経の正常な働きの邪魔をし、その歪みは背中の筋肉を
緊張させます。その緊張した筋肉も神経の働きの邪魔をしてしまうのです。

歪んだ背骨と緊張した筋肉を施術する事で、神経は正常に働くようになり、
症状は改善されていきます。

胃の筋肉の問題

身体の筋肉と同じ様に、胃の筋肉も激しく使う事で硬くなります。
繰り返し使い疲労した胃にはコリが出来てしまい、正常な働きを失います。

内臓を触診し、硬くなった部分を施術する事で筋肉の緊張がなくなり
元通り伸び縮みする健康な胃の状態に戻ります。

どちらか片方ではなく、症状の原因を2つの視点で見ることは
早期の症状改善に繋がり、元どおりの食生活に戻れます。

当院の施術は刺激の少ないソフトな施術なので、症状が出ている時でも
施術を受けられます。気になった時早くに施術する事が出来れば、
それだけ早く悩みから解放されます。

症状の激しい場合で日常生活に支障がある場合は
ある程度症状が治まるまでは週1~2回の施術をします。
症状の改善が見えてくればになってくれば週1回の施術になり、
痛みが無くなれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。しかし、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院やマッサージや整体に通っていたけど、完治しなかった。
薬を飲んでも、何をやっても治らないとお悩みの方は、是非ご相談下さい。

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