スポーツ障害

バスケ 浪中はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

今回、スポーツ障害でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について
少し説明させていただきますので、お困りの方は是非お読み下さい。

はじめに

『大好きな運動、出来れば一生続けて行きたい』
皆さんも、こう思いますよね。

子どもの頃から野球、バスケ、フットサル、マラソンなど
様々なスポーツを経験してきましたが、どれもやはり怪我はつきものでした。
どんな運動でも、その先には何らかの痛みが出る可能性を秘めています。

部活をやっている学生達は、なかなか休めない環境にいると思います。
好きなスポーツなのに、痛みで思い切りできないのはとても辛いことです。

しかしそれはしっかりとケアをしなければという話で、
身体の状態と仕組みが理解出来ていれば、怖くはありませんので安心して下さい!
これから、一つずつ説明をしていきます。

スポーツ障害とは

スポーツ障害と言っても症状は様々です。
 
指・手首・足首・肘・肩・膝・腰・全身の各筋肉に至るまで、
スポーツによってよく使う部位が痛みます。
代表的なもので、

サッカー 膝痛 腰痛
バスケ 膝痛 腰痛 突き指 足首の捻挫 肘痛
野球 突き指 腱鞘炎 野球肘 肩痛 膝痛 腰痛
マラソン・陸上 足首痛 膝痛 腰痛 シンスプリント
テニス 腱鞘炎 テニス肘 腰痛

など、挙げればキリがないです。
悪化させると日常生活の動作にも支障をきたし、
大好きなスポーツも出来なくなります

つらいスポーツ障害、原因は……

横浜マラソン

繰り返しの動作
(ボールを打つ時に同じ方向に捻る・ボールを投げるなど)
筋肉の酷使で関節のねじれや歪み

(長時間や同じ練習の繰り返し、週に複数回の練習)
筋肉疲労により痛みが出ます。
だましだまし使ったり、そのうち治るだろうと様子を見てて慢性にしてしまう方も多いです。

病院に行くと、スポーツを休みなさい。
休んで再開したら、また痛みがぶり返すと、
スポーツ辞めなさい!と言われます。

接骨院で電気をかけ、マッサージで揉んでもらっても
良くならずに紹介されて来院されるパターンが多いです。

当院では、日常生活に支障が出てない限りは、スポーツしながら通院してもらいます。

当院の施術方針

当院では、

①関節の歪みを調整
②痛みが出ている筋肉を施術
③筋肉に出来たトリガーポイントを緩める
④筋肉を動かす神経が出ている背骨を調整
⑤痛みの出ている部位の筋膜を緩める
⑥痛みのある関節の皮膚を緩める

これらの幾つか、又は全てが原因しているので、
痛みの原因を探し施術することで、
症状を根本的に改善します。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善して、
好きなだけスポーツをしたい方は是非ご相談下さい。

スポーツ障害で来院された患者さんの声

当院にスポーツ障害で来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じようにスポーツ障害でお困りの方の参考になれば幸いです。

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