月経困難症【生理痛・生理不順】

腹痛 女性

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は月経困難症【生理痛・生理不順】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

はじめにあなたへ伝えたい事

いつもひどい生理痛がある
遅れたり早まったり、予測がつかない
仕事も家事も手につかない

など、様々な悩みを相談されます。
ひどい生理痛や生理不順、これは自分の体質だからしょうがないんだ……。
そう思って諦めてしまっている方も多いです。

あなたもそうではありませんか?

しかし、どんな症状でも必ず原因があります。それは病院にいって薬を飲んでも
なかなか改善しないこの問題でも同じ事で、その原因と改善法が
わかれば毎月の怖さもなくなります。決して諦めないでください。

月経(生理)のメカニズム

月経はおよそ28日の生理周期の間に、

卵胞期→排卵→黄体期→生理(月経)

という流れがあります。排卵に合わせて徐々に厚く成長し、
受精卵を迎えるためのベッドの役割をするのが子宮内膜です。
着床が起こらない場合はその成長した子宮内膜ははがれ落ちてしまいます。
それが、生理のときの出血です。

次は月経困難症と生理不順について、説明していきます。

月経困難症、生理不順とは

一般的に月経困難症とは生理期間中に生理にともなって起こる病的症状の事で、
下腹部痛、腰痛など一般的に生理痛と呼ばれるものに加え、

おなかの張り
吐き気
頭痛
疲労、
脱力感
食欲不振
イライラ
下痢
憂うつ

なども含まれます。
月経困難症は2タイプあります。

機能性月経困難症

月経の血液を排出するために子宮の収縮を促す物質の過剰分泌が主な原因です。
「機能性月経困難症」は疾患があるわけではありませんが、子宮や卵巣が未成熟であること、
冷えやストレスも原因と考えられます。

器質性月経困難症

一方で疾患がある為に起こるものは「器質性月経困難症」と呼ばれます。
原因となる疾患は「子宮内膜症」や「子宮腺筋症」「子宮筋腫」など。
一般に20代後半から多くなり、痛みの症状は、月経初日~3日目ごろを過ぎても続き、
月経期間以外に痛みが生じることもあります。

生理不順

正常な月経の周期とは、多くの女性は平均12歳で初潮を迎え、
性成熟期にあたる年齢では、3日から7日の日数で、
25~38日くらいの間隔をもって、子宮からの出血を繰り返します。

これが通常の月経(生理)なのですが、この周期は
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の
2種類の女性ホルモンの働きによって調節されます。

ふつう排卵前には卵胞ホルモンが単独で、排卵後はこれに黄体ホルモンが加わって
規則的なサイクルがかたちづくられますが、何らかの理由で
これらのホルモンの分泌に障害が生じると生理は不順になります。

卵巣に大した異常はないのに、単純に体調不良の影響で周期が
乱れる方もいらっしゃいます。たとえば、学校を卒業して
社会人になったばかりの女性が、環境の変化でとたんに
生理が止まったり、不順になってしまうなどは、その典型でしょう。

当院の施術方針

腰検査 立位

当院では神経の働きが原因と考えています。
脳が全ての神経の司令塔です。月経に関係する
子宮や卵巣の働きも、神経がおこなっています。

月経困難症や生理痛、生理不順が起きてしまうのは脳から卵巣や子宮に行くまでのどこかで、神経の流れが妨げられて正常に働く事が出来なくなっているからです。


神経の働きが悪くなってしまえば、本来出るはずのない強い痛みが出たり、正しい周期で来るはずの月経が来なくなるようになってしまいます。



その子宮や卵巣に繋がる神経が出ている所が、

骨盤
腰椎

です。ここを調整する事で神経の流れが正常に戻り、
卵巣や子宮の機能が回復して、症状が改善されます。
この骨盤や腰椎の歪みは、

腰痛
下痢
便秘

などにも関連していて、この神経の働きは月経時に、
ひどい腰痛やお腹の調子が崩れる事にも繋がっています

以前見えた中学生の子は、生理が始まると3日間、
腹痛と腰痛・下肢痛で毎回学校を休んでいました。

高校生の子は生理が始まるとやはり3日位腹痛と腰から脚にかけて
しびれて立てなくなり学校を休んでいました。

二人とも病院にかかっても鎮痛剤が処方されるだけでした。
しかも、薬も効かず只々、3日間寝ている事しか出来ない状態でした。
二人とも数ヶ月の施術でその症状から解放されました。

繰り返しになってしまいますが、私はそういう体質なんだから
と決め込んで諦めず、当院の施術をお試し下さい。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない、薬を飲んでも何して良くならない方はご連絡ください。

月経困難症で来院された患者さんの声

 

当院に月経困難症で来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じように月経困難症でお困りの方の参考になれば幸いです。

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