むち打ち症・ムチウチ

肩こり女性

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【むち打ち症・ムチウチ】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

むち打ち症とは

「むち打ち」と聞いて、まず最初に思い浮かべるのは「交通事故」だと思います。
交通事故で追突後、病院に行きレントゲンを撮ってもらい言われる事が……

「むち打ちですね~。」

と、いう流れ。あなたも経験していませんか?

そもそも「むち打ち症」とは通称です。ムチの様にしなる動きが加わる為「むち打ち」

「ぎっくり腰」
「寝違え」
「五十肩」

なども同じく通称です。これらは全て一般的に
知られている名前ですが、病名ではありません。

本来、むち打ち症とは

「頸椎捻挫」
「頸部挫傷」
「外傷性頸部症候群」

など、この様に診断されます。

症状は様々で、

肩こり、首のだるさ
・背中の痛み
・腕のしびれ
頭痛
めまい
・吐き気

などがあり、同時に複数が出る事がほとんどです。
このつらい症状の原因は、一体何なのでしょうか。

つらいむち打ち症、原因は……

・頚椎(けいつい、首の背骨)の歪み
・※筋肉のスパズム
・筋膜、皮膚の緊張

この3つにあると考えています。

※筋肉のスパズムとは足がつる様な状態と同じで、収縮と伸張を
繰り返している筋肉が意図せずに急激に縮まってしまう事です。
スパズムが起きると筋肉は収縮した状態で改善しなくなってしまいます。

元々肩こりもない、何ともない様に思えても、症状になる手前の歪みや緊張は存在します。
これが事故や転倒といった、強い衝撃がかかりこの3つに影響をする事で、
上記の様な症状を出してしまいます。

当院のむち打ち症の施術方針

首 施術

硬く収縮している筋肉と、皮膚と頚椎の歪みを同時に
改善していく事で早期の回復を目指します。

頚椎が歪むと、そこに付着している筋肉は常に緊張してしまうので、筋肉だけの施術ではなく頚椎の関節も施術します。

特に当院では、むち打ち症から出る様々の症状の原因でも
皮膚と筋膜の問題を重要視しています。

筋膜は筋肉を包むフィルムの様なもので、筋膜が突っ張るように硬くなると<同時にその部分の筋肉や皮膚を緊張させてしまいます。


筋膜について詳しくはこちらもご参考に下さい⇒筋膜リリース

一般的に知られていませんが、意外に皮膚の施術で症状が改善します。
皮膚は全身を覆っていて、一枚でつながっています。
服がよれていれば、身体につっぱりが出来るのと同じ状態です。

整形外科では首のけん引をされる事も多いでしょうが、
現在の研究ではあまり効果がないとされています。

湿布をして首にカラーを巻けばその場は少し楽に
なるかもしれませんが、完治には程遠いでしょう。

その時に強い症状が出なくても、強い衝撃による負担は
身体に残ってしまいます。同乗していた子どもは平気な顔を
しているかもしれませんが、一緒に受診する事をお勧めします。


それがいつか肩こりや頭痛に繋がる事は珍しくありません。
一緒に元気な身体を取り戻しましょう。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善したい。
レントゲンを撮っても原因不明と言われた。
薬や手術は怖くて嫌だと感じている方も、是非ご相談下さい。

むち打ち症で来院された患者さんの声

当院にむち打ち症で来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じようにむち打ち症でお困りの方の参考になれば幸いです。

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