顎関節症

歯の痛み

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【顎関節症】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

顎関節症とは


顎関節症の症状は、口を開こうとすると顎関節や顎を動かす筋肉が痛む、
あるいは十分には大きく口を開けられない。

または口の開け閉めで顎関節に音がする、という症状がでます。
症状が音だけであった場合、世界的には

「音だけであるなら手術すべきではなく、治療する必要はない」

とされています。音だけであれば最低でも人口の20%近くの人は
顎関節の音を持つとされています。ところが顎関節や顎を動かす筋肉の痛み、
あるいは口が開かなくなってしまい歯科医に駆け込み、

「歯並びが悪い」
「噛み合わせが悪い」
「顎の軟骨がズレている」


などと言われ、歯を間引いたり、歯列矯正や顎の骨を
削る話までされる事が多いようです。

しかし、痛くて空きもしない口を無理矢理
こじ開けてこれらの治療をするのでしょうか。
ほとんどの患者さんは、それが嫌で当院に来院されます。

つらい顎関節症、原因は……

昨日まで笑ったりアクビをしたり、なんでも噛んで
食べれてたのに急に痛くて出来なくなるのが
この症状の特徴です。

歯並びも噛み合わせも生まれてから変わりません。
動物で言えばものを噛んで食べられれば生きていけます。

美容整形ではないですが、姿形は関係ないのです。
上記にもあるように音がしていても関係ありません。
昨日まで音がしていても口も開いたし噛めましたよね。

痛む前も傷んだ今も、歯並びも噛み合わせは同じです。
もし、歯並びや噛み合わせが原因なら、歯が生え揃った時点から
これらの症状が出るはずです。

当院の顎関節症の施術方針

それは顎を動かす筋肉です。
特に噛む時使う咬筋(顎に手を当てて噛むと持ち上がる筋肉)です。
この筋肉がなんらかの原因で緊張して硬くなり
(トリガーポイントが出来ている場合もある)

その筋肉を使って噛むと激痛が走り、開けようとすると
その筋肉が伸びてくれないので開けることが出来ず痛みを伴います。

解りやすく説明すると、持続的に足(筋肉)がつった状態が
起きているので、動かすことも出来ず動かすと痛いのです。
この筋肉を施術する事で症状は改善します。

慢性の場合、顎の問題もあります。
顎関節の歪みは、まず同側の骨盤の仙腸関節、
次に上部頚椎が歪んで顎関節に影響してきます。

音が気になる方は、全身の歪みを整えて、
顎関節を調整すると音にも変化があります。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善したい。
レントゲンを撮っても原因不明と言われた。
薬や手術は怖くて嫌だと感じている方も、是非ご相談下さい。

顎関節症で来院された患者さんの声

当院に顎関節症で来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じように顎関節症でお困りの方の参考になれば幸いです。

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