腱鞘炎

腱鞘炎 手首

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【腱鞘炎】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

腱鞘炎とは

「腱鞘炎」は筋肉の腱の部分の周囲を覆う腱鞘の炎症です。
症状としては、

患部の腱周囲の腫れ
患部の関節の痛み
筋肉や腱を動かすと起きる痛み

 などで、

キーボードを打つ職業
ピアニストなどの演奏家
漫画家
作家

また、

料理などの家事
子育てで繰り返す抱っこ

などの手を使う仕事の方が発症する例が非常に多い病気です。

つらい腱鞘炎、原因は……

何故、腱鞘や腱が炎症を起こすかを説明していきます。

筋肉はふくらはぎの盛り上がった部分を筋腹といい、
その下の部分をアキレス腱といいます。
筋腹は伸び縮みしますが、腱は硬いため筋肉が収縮すると
引っ張られるので、付着している骨を動かして関節が動きます。

どの筋肉も構造的には一緒です。

この筋肉を繰り返し収縮する事で筋肉が疲労し凝り張ります。
このレベルだと筋肉疲労だけなので、休ませれば回復します。
さらに使えばパンパンにこわばります。

この時トリガーポイントも出来ます。同時に筋膜・皮膚の緊張もあります。
こうなった筋肉は収縮したままに近い状態です。
そして腱も引っ張り続けられ炎症が起きます。

炎症が起きてしまったら、ちょっと動かしても痛みが出ます。

腱鞘炎で病院や接骨院に行くと、使うな、運動するなと言われます。
貼り薬を処方され使わないようにしても、症状が改善されなければ慢性になるだけです。

当院の腱鞘炎の施術方針

①筋肉・筋膜・皮膚・トリガーポイントに合わせ関節の調整も重要です。
この緊張を緩めなければ、筋肉や腱が元通り力を入れて使える様には回復しません。

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②繰り返し使う動作のせいで、関節にも負担がかかり
関節の機能障害(関節の動きが悪くなった状態)も起こります。

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③症状の出ている腱の神経が背骨の歪みで痛みを出しているケース。
この場合は、その神経が出ている背骨を調整しても神経の働きを回復させます。

アイシングや冷湿布は最低限必要になります。
モーラステープ(ベージュの貼り薬)は筋肉痛には効果がありますが、
冷却効果は無いので炎症には不向きです。

この状態だと炎症を抑えるために冷やしても、筋肉・筋膜・皮膚のこわばりや
トリガーポイントがある為、その筋肉を使えば痛みます。
筋肉・トリガーポイント・筋膜・皮膚の調整が必要です。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善したい。
レントゲンを撮っても原因不明と言われた。
薬や手術は怖くて嫌だと感じている方も、是非ご相談下さい。

腱鞘炎で来院された患者さんの声

当院に腱鞘炎で来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じように腱鞘炎でお困りの方の参考になれば幸いです。

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