背中の痛み・背中の張り

尾骨痛

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【背中の痛み・背中の張り】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

はじめに

『背中』と想像したとき、あなたはどの部分をイメージしますか?

首から下?
肩甲骨から下?
お尻の上?
そもそも腰との境目はどこ?

人によって様々な意見があると思います。まずは背中の説明から……。

背骨には

「頚椎(けいつい・首の背骨)7本」
「胸椎(きょうつい・胸の背骨)12本」
「腰椎(ようつい・腰の背骨)5本」

があり、「胸椎」からは「肋骨(ろっこつ)12本」が左右にそれぞれついています。
背中の範囲とは『第1胸椎から第12肋骨の下縁まで』とされています。

実はこの『背中』という部分は人間の身体にとって、とても重要な場所なのです。

背中に関係する多くの症状

背中の筋肉「背筋」は『抗重力筋』といって、姿勢を維持するため常に緊張し、
背骨が柱で、背筋がその柱を支えることで正しい姿勢を保つことができます。

この背骨と背筋の間には内臓に繋がる自律神経が多く存在していることから、
背中の歪みは様々な症状の原因となってしまいます。

その症状は、

・慢性的に背中が張り痛む
・スマホやゲームを長時間することで背中が張り痛む
・パソコン作業や細かい作業をすると背中が張り痛む
・寝起きに背中が固まった感じがして辛い
・体の曲げ伸ばしがしにくい感じがする
・立ち続ける、座り続けるときの背中の痛み


などの自覚症状の他にも

・疲れやすい
・眠りが浅い・眠れない

という様な症状も、背中の歪みが関係しています。

では、どのような原因が考えられるのでしょうか。

つらい背中の痛み、原因は……

よく言われる原因は、
運動不足、筋力が低下、猫背になっているなどです。
勿論、運動や姿勢も大事ですが、当院は原因として、

①肩から背中の筋肉の緊張
②背中の筋肉のトリガーポイント
③頚椎、背骨の歪み
④骨盤の歪み
⑤背中の筋膜の緊張
⑥背中の皮膚の緊張
⑦肋骨の機能障害
⑧内臓の反射による緊張


などを考えています。単に背中の痛みといってもこんなに原因があります。
常に身体を支えている背中だけに、負担がかかる度合いはかなり大きいです。

背中が張るからマッサージで揉んでもらっても良くならない。
それはマッサージでは骨格の歪みや筋肉のトリガーポイント、筋膜、皮膚、
肋骨の動きを改善したり、内臓の調整は出来ません。
原因を根本から探し出し、健康を取り戻しましょう。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善したい。
レントゲンを撮っても原因不明と言われた。
薬を飲み続けながら時期が来るまで待たず、是非ご相談下さい。

背中の痛みで来院された患者さんの声

当院に背中の痛みで来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じように背中の痛みでお困りの方の参考になれば幸いです。

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