高血圧

高血圧

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【高血圧】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

高血圧とは

「いつも食事に気を付けて大変だ……」
「慣れてるとはいえ、なんだか怖いし不安だな」
「毎日の日課の薬、そろそろやめたいな」

あなたもこの様なお悩みをお持ちではありませんか?

高血圧は、病院の健康診断や薬局などで測りで判明すること多く、
病院に行けば、血液検査の数値や年齢や体重から原因を決められます。
ですが、実は高血圧の原因は特定できている場合とそうでない場合があり、
それは大きく二分類されています。

原因がよくわからないものを「本態性高血圧症・または一次性高血圧」
特定の原因が明らかになっているものを「二次性高血圧」

と、分類されています。

高血圧の9割を占める「本態性高血圧」の原因については、

「原因は単一ではなく、両親から受け継いだ遺伝的素因が、
生まれてから成長し、高齢化するまでの食事、ストレスなどの
様々な環境因子によって修飾されて高血圧が発生する」

 

という説があります。

「二次性高血圧 」は副腎や甲状腺なども含め、
明らかな原因疾患があって生じる高血圧をいいます。
この「二次性高血圧」に関しては病院を受診して下さい。

当院が施術するのは、原因不明とされている

「本態性高血圧」

です。では当院が考える本態性高血圧の原因と施術方針について
説明させていただきます。

当院が考える高血圧症の原因と施術方針

医学的には

・遺伝
・食事
・ストレス
・加齢


が原因と考えられていますが、これは原因が特定できないための仮説です。
遺伝なら先天的なもの、小児高血圧になっていてもおかしくありません。

しかし現状は中高年以降の発症です。食事なら家族で同じ食事をしていて
高血圧になる人とならない人がいるのも変です。

「ストレス」

原因が特定できないと何の病気・症状でもストレスとされてしまいます。
ストレスが原因で「動悸」「過呼吸」「胃潰瘍」「下痢」など人によって
症状が異なるのは何故でしょう。そう考えると原因としては考えづらいです。

そこで、当院では本態性高血圧症の原因を

自律神経の交感神経と副交感神経が原因しているもの
首が原因で高血圧になるもの

このどちらかと考えています。

自律神経が問題の場合

「弛緩期の高血圧・最大血圧(血圧の上が高い場合)」は副交感神経が
原因していています。これは、後頭骨から頚椎5番までの神経が関与しているので、
この部分の頚椎のロックで起きている機能異常を調整します。

「(収縮期高血圧・最低血圧(血圧に下が高い場合 )」は交感神経が原因していています。
これは、頚椎の7番から胸椎の3番、胸椎10から腰椎2番までの神経が関与しているので、
この部分の頚椎のロックで起きている機能異常を調整します。

「弛緩期と収縮期の両期の高血圧」は交感神経の調整を、必要なら頚椎1番の調整をします。

なぜ、首かというと

次に首が原因で高血圧になる場合を説明します。
首には心臓から出て脳に血液を送る動脈が2種類あります。

・頚動脈(首の全面を通っています。)
・椎骨動脈(頚椎の中を通り、1番上の頚椎と後頭骨の間から
 曲がりくねって脳に繋がる)

この2つがあります。

脳は全体に20%位の血液を必要とするため、この血管が心臓から出て
首を通って脳に行きますが、首の関節のロックによる機能障害や筋肉の緊張で
圧迫されて脳にいく血液量が減少すると危険を感じ、
心臓を一生懸命動かして血液を脳に送らせようとします。

そのため、血液の圧迫が解消されていないので心臓は絶えず
過剰なポンプ作業をしなければならなくなり、血圧が上昇したままになり、
降圧剤を飲めば血圧が下がりますがやめたらすぐ上がってしまうのはこのためです。
この原因を改善させければ降圧剤を一生飲むことになります。

頚椎の関節のロックを調整し、血管の通り道の筋肉のシコリを
取り除くことで血管の圧迫が解消し血圧が下がります。

当院には首に対する独自の施術があり患者さんの症状を改善してきました。
効果があるということはこれらが原因であることは十分考えられるのではないでしょうか。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善したい。
レントゲンを撮っても原因不明と言われた。
薬を飲み続けながら時期が来るまで待たず、是非ご相談下さい。

家庭で血圧の測り方について

上腕の血圧測定結果で左右の血圧差が生じることがあります。
血圧差は、上腕動脈や鎖骨下動脈の病変に関係すると考えられ、
差が10mmHg以上の患者は心血管疾患による死亡リスクが高くなります。
また、家庭で測定を行う場合は高い側の腕で測定を行うことがおすすめです。

日本高血圧学会によれば「家庭血圧測定条件設定の指針」で、
測定部位:上腕を使い手首、指血圧計の使用は避けましょう。

朝の場合は、起床後1時間以内、排尿後、服薬前、朝食前の安静時、座位1 – 2分後に測定。
夜の場合は就床前の安静時、座位1 – 2分後に測定。
朝夜の、任意の期間の平均値と標準偏差によって評価。
家庭血圧は135/85 mmHg以上は治療対象、125/75 mmHg未満を正常血圧。
などとしています。

高血圧で来院された患者さんの声

当院に高血圧で来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じように高血圧でお困りの方の参考になれば幸いです。

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