お尻【臀部】の痛み

脊柱管狭窄症 男性

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回はお尻【臀部】の痛みでお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

はじめに

【お尻(臀部)の痛み】ここに症状の出る患者さんは意外に多くいます。
問診時に、患者さんとよくある会話が

「お尻が痛いです。」

「どの辺ですか?」

「何でここが痛いのだろう?」

「お尻の痛みは、骨盤部分の原因ですよ」

「ここも腰ですか?」

「そうですね、骨盤は腰に含まれますからね。」

「じゃあこのお尻の痛みはどこからきているんですか??」

こんなやり取りをよくします。
お尻といっても、痛みの出る場所はではありません。

お尻全体
尾骨付近
股関節付近

一つ一つ原因は違うので、それぞれ説明していきます。

お尻の痛みに関係する大事なことは……



日常生活でお尻に痛みが出るタイミングは、実に様々です。

・立っている時
・立ち上がる時

・座る瞬間
・座り続けている時

・寝ている時
・寝返りをうつ時
・寝続けていると
・寝起き

等々、人により違いはあります。

『それはなぜか……。』

それは【お尻(臀部)】がある【骨盤】の役割が大きく関係しています。
この骨盤は人間の姿勢を維持する役割を持っていて、
家で例えるなら【土台】の部分です。

この骨盤は人間のほとんどの動作一つ一つに関わっているので、
使用頻度がとても高くなっています。その使用頻度の高さが、
様々な動きでの痛みに関係しているのです。

使用頻度が高いということは、それだけ日常生活での負担も大きいので、
今のあなたの様に、

「なんだか中々治らないし、いつも気になるなぁ」

という状態になってしまいます。
次にこのお尻の痛みの原因と施術方針について説明していきます。

当院が考える原因と施術方針

①骨盤の関節、仙腸関節の歪みによる痛み

②お尻の筋肉の神経が腰の背骨(腰椎)からでていて、背骨の歪みによる神経圧迫の痛み

③お尻の筋肉(臀筋群)の緊張(トリガーポイントを含む)で出る痛み

などです。

①は骨盤・股関節の調整をして、関節が原因の痛みを改善し、
さらに関節の動きを正す事で、骨盤・股関節に付いている
筋肉が緩み痛みが解消されます。

②お尻の筋肉を動かす神経は、腰椎(腰の背骨の下から5個)の下部の関節から
出ているので、その背骨を調整して痛みを改善させます。

③ ①②の原因に伴い、お尻の筋肉が緊張しトリガーポイント(痛みの原因のしこり)が
出来て痛みを出している事が多いです。マッサージではしこりが無くなりません。
骨盤の調整だけでもしこりは消えません。

ピンポイントでトリガーポイントを施術しなければ痛みが解消されません。
お尻の筋肉の下を座骨神経が通っているので、この筋肉の緊張だけでも
座骨神経痛になる方も多いのです。

また、腰痛(腰の痛み)がなくても①②③が原因で、
お尻や足にかけて痛みや痺れが出る座骨神経痛の症状が出る事も多いです。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善したい。
レントゲンを撮っても原因不明と言われた。
薬を飲み続けながら時期が来るまで待たず、是非ご相談下さい。

お尻の痛みで来院された患者さんの声

当院にお尻の痛みで来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じようにお尻の痛みでお困りの方の参考になれば幸いです。

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