ばね指・弾発指

腱鞘炎 手首

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【ばね指・弾発指】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

はじめに

突然ですが質問です。

デスクワーク
システムエンジニア
大工さん
農業従事者
音楽家

今あげた職業に共通していることはなんでしょう?
そして、

毎日の家事
子育て

大事ないつもの日常生活にも関係していることはなんでしょうか。
このページをご覧になっているあなたはすぐにお気づきですよね。

そうです。共通点は、『手先指先をよく使う』ことです。

手先指先をよく使うことが、どの様に『ばね指』に関係しているかご説明します。

ばね指・弾発指とは

『ばね指(ばねゆび)』とは、手の指におきる腱鞘炎の一種で
『弾撥指(だんばつし)』とも言います。

手の指を曲げたり伸ばしたりする際に抵抗があり、ばね仕掛けのように動く症状で、
曲げ伸ばしの際、痛みを感じることがあり、ひどくなると指が動かなくなります。

病院へ行き整形外科でこう診断されたあとの処置として、
発症している腱鞘に副腎皮質ホルモンを直接注射する方法があります。

3回続けると良くなると言われ、この処置を試したことのある患者さんの話では、

大変痛かったそうです。

あまりの痛さに3回は無理、1回でやめて当院を受診しました。
違う患者さんで以前ばね指をやって病院で3回注射を勧められ打ったところ、
とても痛かったけど1回目で指の動きと痛みがなくなったので
その後病院にはいかなかったという患者さんもいました。

慢性化した場合や注射で良くならなかったら、
腱鞘を切開する手術を勧められます。
当院に受診された患者さんは手術が嫌で来院される患者さんが多いです。

当院では一つの施術で、ばね指の手術を回避しています。

当院のばね指・弾発指の施術方針

当院のばね指の施術は、指の硬くなった筋肉や腱を独自の押圧法でゆるめます。
ある程度筋肉の緊張や腱にできたシコリが柔らかくなると
指が引っかからなくなり痛みも消えます。慢性になればなるほど
緩めるのに時間と回数がかかるのでお早めにご来院ください。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない。身体を根本から改善したい。
レントゲンを撮っても原因不明と言われた。
薬を飲み続けながら時期が来るまで待たず、是非ご相談下さい。

ばね指・弾発指で来院された患者さんの声

当院にばね指・弾発指で来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。

同じようにばね指・弾発指でお困りの方の参考になれば幸いです。

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