寛骨臼蓋形成不全・寛骨臼形成不全

階段登り

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【寛骨臼蓋形成不全・寛骨臼形成不全】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

はじめに

 

『寛骨臼蓋形成不全・寛骨臼形成不全』

こう診断されても、すぐに手術!!ではもちろんありません。
寛骨臼蓋形成不全・寛骨臼形成不全は、
股関節付近に痛みがあって病院でレントゲン検査すると診断されます。

これは股関節を形成する骨盤側の寛骨臼がこの何通り臼状になっていて、
反対側の大腿骨の大転子がそこにはまるよう球形をしています。
この寛骨臼が15才位までに形成が終了する時に、
浅い状態で形成が終了してしまう場合があります。

このような状態の寛骨臼をお持ちの方が、症状があって
レントゲン検査をするとこれが写るので、この病名がつきます。

結論から言います

先に結論をいいますと、

15才までの間に症状もなく歩く事も体育も運動が出来た方なら、
この病名がついて、形成不全があったとしても当院の施術で症状は改善します。

それは、形成不全が原因ではないからです。
症状の原因は他にあるのです。

ただし、症状の完治が難しいケースがあります。
それは乳幼児期からハイハイや立つのが遅かったりいていて、
この時この病名がついた方は症状の軽減は可能ですが、完治は難しいです。

当院の長年の研究と臨床実績で解明した原因と施術法が
この股関節の症状を改善する事ができます。

当院の考える寛骨臼蓋形成不全・寛骨臼形成不全の原因と施術方針

その原因とは、股関節を構成する骨盤の仙腸関節が歪む事です。
股関節にも歪みが出来ます。さらに股関節を動かす筋肉群にも問題は起きます。

股関節は丸い形状の関節なので、肩と同じようにどの方向にも
動くように筋肉が付いています。この筋肉が緊張してトリガーポイントが出来ます。

そのため股関節を、

・曲げたり伸ばしたり
・開いたり閉じたり
・歩いたり階段の昇り降り
・立ち上がる時
・内側外側に捻ったりする時


この様な動きで制限が出たり、痛みが出ます。
股関節は付け根に痛みが出る事が多いのはその筋肉の緊張が原因です。

そして聞きなれないかもしれませんが、股関節周辺の

『筋膜』
『皮膚』

2つの動きが硬くなり、動きの制限や痛みが出る事も多いのです。

・関節の歪み
・筋肉のトリガーポイント
・筋膜
・皮膚

といった原因が解消されなければ、股関節の症状は改善されません。
どれか一つでも残っていたら症状の軽減は望めません。

当院ではこれらの原因を突き止めると共に、独自の施術法や
患者さん自身で自宅で行う、自己療法の開発にも取り組み成果を上げています。

これらの原因を放置しておくと慢性になり症状が改善し難くなります。
逆に発症してすぐに施術を受ければ、数回の施術で劇的に改善されます。

症状が激しい場合で日常生活に支障が出ている場合は、
ある程度症状が治まるまでは週2~3回の施術をします。
ある程度生活が楽になれば週1回の施術になり、
症状が安定すれば月1回の治療で状態は安定していきます。

そして大事な事は、日々の生活での注意とメンテナンスにあると思います。
どの様な症状も、始まりは小さな物です。ですが、それが少しずつ
積み重なる事で大きな不具合に繋がっていきます。

逆に考えれば、日頃から身体にとって良い習慣を積み重ねていけば、
それだけ健康で元気な生活が過ごせるという事に繋がっていきます。

湘南カイロでは施術を行うだけでなく、自分で簡単にできる
セルフケアを患者さん一人一人にお伝えできます。
月に1回のメンテナンスとあなたができる限りの範囲でのセルフケアを
少しずつ習慣にして、元気な身体を維持していきましょう。

病院にいってもよくならない、薬を飲んでも何して良くならない方はご連絡ください。
根本的に施術して1日も早く痛みのない生活が送れるようお手伝いをさせていただきます。

※最近、トリガーポイントについての著書や雑誌、
テレビなどでテニスボールを使った自己療法が掲載されていますが、
テニスボールを床に置いて股関節後方の臀部や股関節外側の筋肉、
付け根などにやる自己療法は体重がかかり過ぎて圧が強いため、
筋繊維を傷めてしまうので、やめて下さい。

もしそれを今までやっていて、症状が改善されていない方は即、辞めて下さい。
治るものも治らなくなります。説明すると長くなるので理由は
お電話でのお問い合わせや来院された時に説明させて頂きます。

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インターネットでのご予約は

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