赤ちゃん・子どものカイロプラクティック

赤ちゃん カイロ

はじめまして、湘南カイロ平塚治療室院長の高木です。
湘南カイロ平塚治療室には様々な症状の方が来院されています。
私自身12年の臨床経験で、多くの患者さんと接する機会がありました。

「どこに行けば自分の症状や痛みがよくなるかわからない」


あなたの悩みの解決する手助けになればと思い、今回は【赤ちゃん・子どものカイロプラクティック】でお悩みの方に向けて、当院の治療方針について少し説明させていただきます。
お困りの方は是非お読み下さい。

赤ちゃん・子どものカイロプラクティックの注意点

赤ちゃん 施術

先にお断りしておきますが、乳幼児の施術はカイロプラクター、整体師が誰でも行えるとは限りません。どの症状にも言える事ですが、乳幼児の場合は特に経験と知識が大きく関わってくるからです。

湘南カイロは開業して30年、延べ22万人の患者さんと向き合う中で、赤ちゃんや小児の施術をしてきました。その臨床経験を私達に伝授してくれたので、私自身小児カイロも修得しています。

 

近年報道された整体師の事故もありました。国家資格を持つ私が見て、あり得ない施術をしていると思っていても、患者さん達にはその判別は難しいと思います。

大切なお子さん達の身を委ねるなら、安全で安心な施術を受けられる事をお勧めします。

赤ちゃん・子どものカイロプラクティックが必要な症状

それでは、乳幼児がカイロプラクティックを受けた方が良い場合についてお話しします。
まず、症状ですが

赤ちゃんの場合

・先天的な斜頸や斜視
・先天性股関節脱臼
・寝返りが遅い
・立つのが遅い
・転びやすい
・食欲がない
・便秘症
・アレルギー症状
・風邪引きやすい
・夜泣き

小児の場合

・転びやすい
・風邪引きやすい
・食欲がない
・便秘症
・腹痛
・おねしょ(夜尿症)
・アレルギー症状
・夜泣き

子どもの場合

・風邪を引きやすい
・頭痛
・腰痛
・食欲がない
・寝つき
・眠りが浅い
・成長痛と言われたもの

この様に見てみると、思い浮かぶ事もあるのではないでしょうか。
一見関係ないようなことでも、カイロプラクティックの適応となっています。

赤ちゃん・子どもの歪み、原因は

場合によって様々ですが、

・お母さんの骨盤の歪み、へその緒が巻き付いていた
・分娩時の取り上げ方や吸引分娩
・乳児、幼児期の転倒や落下によるものや外傷
・子供の場合も転倒や落下によるものや外傷、スポーツや持続性不良姿勢

子ども 遊ぶ

簡単にでもこの様な事が考えられ、柔軟な子ども
だから大丈夫という事はありません。小さな歪みも
成長過程で大きな問題に変わってしまいます。

その問題も早くに気づく事が出来れば、素晴らしい
治癒力をもつ子どもはその分改善も早いです。



赤ちゃんや子どもは自分の不調に気づけなかったり訴える事が出来ません。
気になる事があればすぐにご相談下さい。早期発見と回復を目指して行きましょう。

症状別の施術方針

斜頸・斜視
頚椎と首の筋肉の問題です。お母さんのお腹にいる時にへその緒が巻き付いていて首が自由に動かせずに数ヶ月いた為硬くなり、神経や筋肉が異常を起こします。重症か軽症で異なりますが斜頸・斜視は頚椎の関節と首の筋肉に施術を行います。

股関節脱臼
股関節脱臼はお母さんの骨盤の歪みや赤ちゃんの腹腔内の不自然な体勢により赤ちゃんの骨盤に歪みが起き、骨盤の関節である股関節が歪んだり形成不全を起こしてしまうからです。骨盤と股関節の調整と股関節周辺の筋肉を弛緩させる施術を行います。

寝返りが遅い・立つのが遅い・転びやすい
骨盤と腰椎の歪みが原因です。骨盤と腰椎の調整をします。

便秘症・食欲がない・腹痛
内臓の働きが悪くなっているので、その臓器の神経が出ている背骨と骨盤の調整と内臓を調整します。

アレルギー症状
体質改善が重要です。骨盤・背骨の調整と免疫力を高める為に内臓の調整をします。

風邪を引きやすい
循環器・呼吸器の神経の働きが悪くなっています。この神経が頚椎と背中の上部から出ているのでそこの調整をします。

夜泣き
身体全体、骨盤から背骨全てを検査し問題のある箇所を調整します。

おねしょ(夜尿症)
膀胱の神経は骨盤と背骨の腰の部分、腎臓がその上の部分の背骨から出ているのでそこを調整するのと、下腹部をゆるめます。

頭痛
頚椎の最上部の関節の歪みがほとんどです。その部分の調整をします。

腰痛
大人と同じで骨盤と腰椎の歪みが原因なので、そこを調整します。

成長痛
本当の原因は成長痛ではありません。成長痛の症状は骨の部分か、筋肉が骨に付着する場所、筋肉に痛みが出ます。しかし、骨には知覚神経がありません。では、何故骨が痛いのでしょうか。

それは、その場所に筋肉や筋膜があり、その緊張が痛みを出しているからです。
筋肉・筋膜の緊張はレントゲンを撮っても骨に異常が写らないので成長痛と言われてしまいます。

下肢に出る痛みは骨盤と股関節や膝関節と痛みのある筋肉と筋膜が原因しているので、それを調整します。

成長しているから痛みが出る訳ではありません。成長痛は存在しません。

最近、成長痛でなく「疲労骨折の疑いがある」と言われてきた患者さんがいましたが、疲労骨折も骨折です。本当に疲労骨折していたら歩くのだって困難なはずです。そんな症状も無いのに疲労骨折と言われて落ち込まれていましたが、施術後に痛みが軽減して驚いていました。

乳児の場合は、仰向け・うつ伏せ場合によっては親御さんに抱っこしてもらって検査・施術します。施術はまぶたを軽く押す程度の強さです。
頚椎をひねったり揺さぶる事はありませんので、安心で安全な施術です。

代表的なものを抜粋しましたが、他の症状でもお気軽にご相談下さい。

原因の所にもあるように、妊娠したら、ご自分の出産とお腹の赤ちゃんの為にカイロの受診をお勧めします。妊婦の骨盤矯正産後の骨盤矯正もご覧下さい。

赤ちゃん・子どものカイロプラクティックで来院された患者さんの声

当院に赤ちゃん・子どものカイロプラクティックで来院された患者さんに頂いた感想をご紹介します。 同じようにお子様の身体でお困りの方の参考になれば幸いです。

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